2009年07月16日

Windowsの自動更新機能をうっとうしいと思った事ありませんか??

Windowsには「自動更新」というものが備わっています。


Windowsの不具合箇所やセキュリティホールを自動で更新しますよ、という機能です。


ユーザーが意識しなくても不具合箇所を修正してくれるので便利且つ安全なのですが、更新時にパソコンの動作が遅くなったり再起動があったりなどのマイナス面もあります。


特に、「更新は自分でやるし!」というパソコンを使い慣れたユーザーにとっては少々うっとおしいかもしれません。


そこで、自動更新を変更します。


■Windows XPの場合
コントロールパネルよりセキュリティセンターを開き、下の方の自動更新をクリックします。

すると下の4項目が表示されます。
・自動
・更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する
・更新を通知するのみで、自動的なダウンロードまたはインストールを実行しない
・自動更新を無効にする
好みの設定項目を選択してOKボタンを押せば変更終了です。



■Windows Vistaの場合
コントロールパネルよりセキュリティセンターを開き、左側「Windows Update」をクリックします。

表示されたウィンドウ左側の「設定の変更」をクリックすると、下の4項目が表示されます。
・更新プログラムを自動的にインストールする
・更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する
・更新を確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する
・更新プログラムを確認しない
好みの設定項目を選択してOKボタンを押せば変更終了です。


完全に無効にすると定期的に自分で更新しないといけないので、私は
「更新を通知するのみで、自動的なダウンロードまたはインストールを実行しない」

それか、

「更新を確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」を選んでいます。


自動更新は必要な機能なので、Windowsに更新があるようでしたら、忘れないように更新しましょう。


ではまた!




 
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