2009年08月03日

便利なUSBメモリー。そこには落とし穴が・・。隠しフォルダを作りましょう。

現在USBのメモリーの普及も進んで非常に安価になりましたし、便利なので、パソコンを活用されてる方は結構な確率で所有してるんではないでしょうか?
  

しかし、USBメモリーで大切なデータを持ち歩くときは、何らかのトラブルで情報が流出せぬよう、細心の注意を払わないといけません。

万が一、盗難や落としたりなど、情報が漏れることになっては大変です。


そういうときのために携帯電話にはロック機能があったりします。


そこで今回は、USBメモリー内に隠しフォルダを作り、パスワードを入力しないと開けなくするフリーソフト
「USBdriveSecureTool」をご紹介します。


大事なファイルが入ったフォルダを、非表示にしてくれる、優れたソフトです。


それでは早速、ご紹介します。


■「USBdriveSecureTool」のダウンロードと使用方法

1.まず始めに、パソコンにUSBメモリーを挿入します。

2.次に以下のVectorのWebサイトから「USBdriveSecureTool」をUSBメモリーにダウンロードします。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se414629.html

3.ダウンロードしたファイルを解凍し、フォルダ内にある「maker」のファイルをダブルクリックすると、ソフトが起動します。

4.開いた画面で「次へ」をクリックして、開く画面でUSBメモリーのドライブを選択し、更に「次へ」をクリックします。

5.すると、ソフト本体が入ったフォルダ「・\USBDRIVESECURETOOL\」と、暗号化するファイルを入れるフォルダ「・・・SECURE」が表示されるので、このまま「次へ」と進み、この画面を終了させます。

6.続いて、USBメモリー内の「USBDRIVESECURETOOL」のフォルダを開き、ここから「client」のアイコンをダブルクリックします。
開いた画面で、パスワードを設定し、「ファイルを取り出す」ボタンを押します。

7.すると、ファイル保存用の「SECRET」フォルダが開くので、ここに隠したいファイルを入れます。

8.隠したいファイルを全て移動したら、ディスクトップ画面右下の「USBdriveSecureTool」のアイコンをダブルクリックします。

すると、「暗号化の開始」画面が開くので、ここでOKをクリックすれば、「SECRET」フォルダが隠れた状態になります。


この隠れたフォルダを再度開く場合は、(6)の操作を行えばOKです。


重要なファイルをUSBメモリーで持ち歩く場合は、ぜひ活用したいソフトだと思います。


ではまた!



 
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この記事へのコメント
はじめまして、HAKO♪と申します。


先日私のブログへご訪問と
コメントをいただきありがとうございました。


ブログ改装中でしたが
一応終わりましたので訪問しました。

USB持ち歩きの危険ってあるんですね。
今現在は我が家でしか使っていないのですが
お気に入り登録しておきます。


応援☆ポチです!
Posted by HAKO♪ at 2009年08月03日 14:02
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