2011年05月29日

自動デフラグ!空いた時間を利用する!?

デフラグについては、本ブログでも何度かご紹介させて頂いております。

参照:過去のデフラグ記事一覧

今回はデフラグのスケジューリングが出来る便利なフリーソフトをご紹介します。

以前から、パソコンの動作が遅くなる原因の一つに、「ファイルの断片化」があると言っておりました。

既に皆様ご存知の通り、この断片化は「デフラグ」を行うことで解消されますね。

デフラグを行うことで、HDDの空き容量が増えたり、動作が少し速くなったりします。



そこで今回は、さらに便利にデフラグを行うことが出来る
フリーソフト「Smart Defrag 2」をご紹介します。

このソフトを使うと、全てのドライブを一括でデフラグ出来るのはもちろんのこと、指定した時間にデフラグを行ったり、システムがアイドル状態が5分以上続いたときに、自動でデフラグを走らせることが出来ます。

 それでは早速、見ていきましょう!

※利用推奨OS ⇒ Windows 7、Vista、XP


 ■「Smart Defrag 2」のダウンロードと使用方法

(1)以下の作成元のWebサイトを開き、緑色の「無料版ダウンロード」のボタンをクリックして、ソフトをダウンロードして下さい。

    http://jp.iobit.com/free/sd.html

(2)ダウンロードしたファイルを解凍し「smart-defrag2-setup.exe」を実行します。

   セットアップウィザードが起動したら、流れに従ってインストールを行って下さい。

(3)完了後、「Configure Smart Defrag」の画面が開きますので、Languageの項目で「日本語」が選択されていることを選択し、「Start Now!」ボタンをクリックします。

   するとメイン画面が起動します。

(4)全てのドライブを一括でデフラグしたい場合は、画面左上の「ボリューム」にチェックを入れれば、
全てのドライブが選択されます。

   手動でのデフラグは、左下のデフラグボタンから行うことが出来ます。

  (デグラグボタン右側の「▼」をクリックすると「デフラグ」のみか「デフラグと高速最適化」、「デグラグと完全最適化」のいずれかを選ぶことができます。)

   また、デグラグ終了後にパソコンの電源を切りたい場合は、「デフラグ終了後、シャットダウン」ボタンを押せばOKです。


  また、この「Smart Defrag 2」を起動させておくと「自動デフラグ」が以下の条件で、有効な状態になっています。

   ・システムが5分間アイドル状態なら自動デフラグを開始

   ・リソース占有率が60%を超えたら、一時停止


また、デフラグを自動で行う時間をスケジューリングする設定は、「自動デフラグ」のタブを開き、「設定」をクリックします。
 
   開いた画面にて、スケジュールデフラグの項目から設定を行うことが出来ます。

   ただ単にデフラグを行うだけでなく、システムの状態を見て自動で行ったり、日時を指定して行うことができる、優れたソフトだと思います。



   是非試してみてください

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